2014年手帳を選ぶその1-能率手帳-

ようやく来年の手帳を選び、使い方を定めることが出来ました。
手に入れて1週間ほど経ちましたが、その間風邪で寝込むというアクシデントでなかなか書けずじまいで辛かったですが、いよいよ!お披露目です!

能率手帳の1番です。

どうでしょう。おやじ臭いですか?
野帳好きにはたまらないデザインだと思うんですがね。
この黒に金の文字のバランス。たまらないですw
おやじ臭いというよりレトロと言ってくださいw


これが月間ガントチャートです。同じ大きさでウィークリーは変わらず月間ブロックタイプもあります。
あと、中身のレイアウトは同じで鉄道地図がついているものや、紙質や表紙が豪華になる能率手帳ゴールドなんていうものもあります。その価格差3444円wwww
私が買ったのはゴールドではなく1000円以内で買える方です。

ラインナップはこちらへ
http://shop.jmam.co.jp/diary/


ウィークリーはホリゾンタルレフトで右がメモ帳。
やはり毎日の記録の横にメモがあるというのがこのレイアウトのミソですよね。


紙質はクリーム色の薄い紙ですが、万年筆には強い感じがします。
後ろから見るとすこーしだけ書いた文字が透けますが、裏抜けさえしなければ問題なしです。
というか、今使っているオニューの万年筆のインクが結構濃い感じなので透けてみえやすいだけなのかも。
紙質は薄目でほぼ日とも近い気がしますね。
結構つるつるで万年筆を寝かせて書く人には滑りやすくて気持ちのいい紙質だと思います。
詳しい写真はまた次回にでも。


さてでは、具体的にこの手帳を選んだ理由を書いていきましょう。


・デザインが好き
・変わらぬデザインとサイズ
・使いたい情報カードのケースと同じサイズ
ガントチャートが目標達成に便利そう
・万年筆が使用できる
・気に入れば将来的にゴールドにグレードアップできる
・更に気に入れば保存用桐箱もある
・「能率手帳の流儀」という本があまりに良かった
・コンパクトで持ち歩きが楽
・今年の手帳の反省が「ウィークリーにメモが足りない」だったから
・もっと自由に汚く書けるようにするにはレフト式が最適


くらいな感じですかね。
具体的な説明も次回にしましょう。


一昨年のほぼ日手帳でも見開きページに教訓的なものを書いていたんですが、今年は「能率手帳の流儀」に感化されて決めたので、そこから抜粋。

こんな感じに仕上げてみました。
とにかく最近忘れていた書くことを楽しむこと。
記録を取ることに集中しすぎて疲れてしまうのではなく、思いついたことをとにかく書く書く!
思いつきから心の叫びまで。
そうすればもっと手帳が好きになって、もっと毎日眺めたくなって、もっとなにか気づくことが出来るはずなんです。
そのために手帳はあるんだってことを忘れないために意識しやすいページにまとめてみました。

著者 : 野口晴巳
日本能率協会マネジメントセンター
発売日 : 2007-10-02


そんで、その教えを忠実に守り?いや、忠実なのかは分かりませんが、とりあえず、使い倒そうと。
気負わずガンガン使い始めることにしました。

なので、こんな感じに来年12月分を書き換えて11月分に。
かなりゆるーくやってますw

10月分は更に強引に白紙スペースに自分で線を引き作成。
熱に浮かされながらこんなんばっかやってましたw
無茶ばっかしてたから長引いたのかなーw

とりあえず今日はここまで。次回は理由を絡めながら具体的な使い方にいきましょう。
といってもこれだけでかなり時間がかかってしまったので次回はちょっと先かもです。
まぁ、かなりうずうずしているのできっとすぐでしょう。



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