つい親のせいにしてしまうこと


身体が弱い弱いといわれ続け、小さい頃は漢方をたくさん飲み、
学生時代には体育会系の部活動に入るも「あんたには無理じゃない?」と言われ続ける。
そりゃ成績も微妙ですよ。
確かに小さい頃は実際に身体が弱かったです。でも運動が出来るか出来ないかはある程度のところまでは努力次第ですよね。
もちろん向き不向きもあると思いますが、極端に運動音痴なわけでもなく、むしろ並は能力としてあったと思うんですよね。
運動の楽しさや気持ちよさがあのころ実感できていればなーと。


もちろん運動だけの話ではありません。
なんだって何かを積み重ねてようやく楽しさが分かると思うんです。
でもその楽しさに到達する前に楽しさを知らず挫折してしまうことが圧倒的に多いです。
いつもなんでも「あなたは○○だから無理なんじゃない?」とちょっとやさしめに否定され続け苦手や得意が親に強制されてきました。


でも今思うと、私は器用な方で、なんでもある程度できていました。
飛びぬけて出来てはいませんでしたが、どんなことでも大抵はクラスの真ん中程度できる感じです。
親に苦手を押し付けられるも、普通程度はできている違和感。
圧倒的に出来ないことはたぶん小学生の時点でほぼなかったんじゃないかな?
少し九九に手間取ったくらいかな?
いつのまにか運動は苦手だと装い、親の思うとおりの自分でいることがあたりまえになっていましたね。


でもね、そのころは「親のせい」だったかもしれないですが、今はどうかっていうと決してそうではないですよね。
いい加減気付いて自分でなにかするべきなんです。今は何も出来なかったあの頃とは違う。
そりゃ親のせいもあるだろうけど、でもでも自分の人生を他人の基準で生きてどうすんだって。
人のせいにばかりしてて変れるのかと。


ダイエット…がんばろう。もっと運動が楽しくなるまで。
なんか今日はあついなwwww


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