朝というものがどれだけ人間にとって大切なものなのか

朝というものがどれだけ人間にとって大切なものなのか
たった今ものすごく実感しました。

以前「汚部屋脱出のための朝の習慣」と言う記事を書きましたが
その時はとにかく朝起きたと同時にやることを決めておいて習慣にするって話でした。
でも、今日実感したのは朝起きることの重要性です。


ここ2ヶ月近くほぼ毎日10時起きくらいでした。
とにかく調子が悪く夜寝る時間が遅かったため夫の出勤時間には間に合わず。
どうせ間に合わないのならとグダグダ2度寝する日々。
そういう風に過ごしているとせっかくついていた朝の習慣もボロボロに。
だんだんどうしてあんなこと出来ていたんだろうとすら思えてくるほどになっていきます。


ここ10日ほど生活の建て直しと称していろいろ改めて身の回りを整理中です。
ここへ来てようやく朝起きれたのでガッツリ家事をやろうと。


【本日の朝の動き】
6時    起床。夫に起こしてもらうw
6時半まで 朝ごはんと弁当を作る
7時まで  朝ごはんタイム(味噌汁・玉子焼き・から揚げ)
7時10分  夫を送り出す
7時半まで 食器片付け
8時まで  悠々とコーヒー休憩
9時半まで コンロ磨き・シンク付近片付け・魚焼き掃除


こんだけのことをして今に至るわけですが、
ふとコンロを磨きながら「朝早く起きたからこんなに動けてるんだ」と気付きます。
この作業量をいつものように10時起きでやったらどうでしょう?
3時間ほどかかっているので終わるころには13時を過ぎてしまいます。
それからブログを書いてネットサーフィンして…そんなことしていたらもう夕方です。
さっきまで家事をしていたという感覚があるため夕飯準備に取り掛かる気力がでない・・・
そんなことをしているうちに夫が帰ってきてあわてて超手抜きメシを作る。


こんなことやってたら誰でも嫌になります。
家事へのモチベーションが低ければ動く手もスローペースになってしまうし
やることなすこと悪循環


ということから「朝というものがどれだけ人間にとって大切なものなのか」となるわけです。
とにかく朝早く起きて即効で家事をする。
朝早く起きさえすればやる気も普段よりずっと出やすいです。
だって5時とか6時に起きればまだ夜までたーーーーーっぷり時間があるんですから。
この朝を家事の時間にあてさっさと終わらせれば自由な時間が来るわけです。
作業をしながら「これさえ終われば今日はなんにもしなくていいよ」と言い聞かせながらやる。
もう呪文のように「これさえ終わればこれさえ終われば」とつぶやきます。
そんなことをやっているうちにいつの間にか終わってたりします。

そのたーっぷりある時間を「家事が終わった!」という安心感と達成感でいっぱいにして楽しめる。
こんな幸せなことありません。
なんの焦りもなく自分を褒めてあげられるような状況で好きなことをやる。
同じダラダラ過ごすにも全然違います。
やることやってからダラダラするんですからね。
昼寝なんかもう最高ですよ。


うまく行けば日中充実しまくったダラダラのおかげで晩飯が豪華になったり。
ホント良いことづくめです。


ってなわけで今日はそんなにたくさん家事したって訳じゃないですがもうお休み!
いきなりやりすぎても反動がきそうですしね。
せっかくきちんとできた日なので自分にたくさんご褒美をあげて
自分自身を持ち上げてあげないと!
思いっきりだらだらしまーす!!!!


2011-04-24まで月曜〜金曜更新!サボったらブログ削除!

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