第2回ポメラ感想会−ポメラとは−

ポメラDM20に出来ることと出来ないことをまとめてみました。


出来ないこと

◆ネット接続
◆液晶がバックライトでないので暗い中では使用できない
◆電子辞書機能(ただしATOKオプションはある)
◆カラー液晶ではないため文字の装飾などはできない
◆文字サイズなども変えられない(表示を変えることはできる)
BluetoothなどでPCとつなげない(接続はUSB)


出来ること

◇文字入力(約28,000,000文字。但し、1ファイルあたりの文字数の上限は全角約28,000文字)
◇マイクロSDカードを使うことで入力データほぼ無限になる
◇アルカリ単4電池2本でうごく
eneloop使用可
◇電池寿命アルカリ電池なら20時間、エネループなら15時間
QRコードで携帯へデータを転送できる(ただし量に制限あり)
◇5階層#のフォルダ管理
◇検索機能
◇定型文・付箋文・タイムスタンプなど
◇カレンダーに日付メモを入れられる
◇閉じたときと放置したときにはオートで電源が切れ内容も一時的に保存される
◇日差しの中でも反射が少ないので使用できる


だいたいこんな感じでしょう。
ポメラにもDM10とDM20とDM5の3つの種類がありまして、私の購入したのはDM20。
それぞれに機能も違いますので気をつけてください。


さて、ではこの出来ることと出来ないことを比べてポメラとはどういうものなのか説明しましょう。


やはり一番のポメラの特徴はネットが出来ないということでしょう。
一見出来てもおかしくない出で立ちですが一切そういった機能はありません。
その代わり電池がおっそろしく持ちます
バックライトすらも排除され本当に持ち歩くために作られたような感じです。
使っていていつ電池が切れるかなんて一切考えなくていいわけです。

これがどういうことか・・・
びっくりするほど文章を書くための集中力をがっつりあげてくれます
余計な機能が一切ない分ただただ文章を書くことに集中できます。
パソコンでブログの下書きしてたらいつのまにかネットサーフィンしてたなんてことありませんか?私は毎日そうでしたw
要するに強制的に書く環境を整えてくれるってわけです。

そしてその強制文章書き環境は持ち運べます
自宅の庭で書くこともできればカフェにもってって書くこともできる。図書館や会議、海や山。
これだけ電池が持てばどこにだって持っていけます

ワードのように文章をきれいにレイアウトしたり文字を装飾したり色づけする事はできません。
しかし、メモをデジタル化する事はできるわけでそれをPCに取り込めば何だってできるので問題なし。

そう、ポメラとはデジタルテキスト化されたメモなんです。
普段メモ帳に文字を書いたりするのとさして変わりません。

そもそもポメラとは
「ポータブルメモライター」の略です。
携帯できるメモライター。

ちなみに私が買った理由もそこにあります。
いままでブログを書く際に下書きをパソコンでしていました。手帳には下書きせずネタを箇条書きにする程度。
というのも、一度アナログで下書きしてしまうとそこで満足してしまって
PCに入れるのが面倒になってそのままになってしまう
のです。
なのでいつでもどこでもテキストデータとして下書きできるこのポメラが私には必要だったということです。


さて、ではどんな人に薦めたいか。
んーそうですね、この記事を読んで欲しいと思った人でしょうかw
私は趣味のブログ下書きという使い方とカレンダーの日付メモで日記っぽく利用しているだけですが、
仕事などにもいろいろ活用できそうですよね。

ってことで今日はここまで。
一応説明しきったつもりなので一旦ポメラについては終わらせますが、
第3回活用編も書こうかとたくらみ中ではありますw
またそのうち書きます。


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