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読書ノルマ変更

このところ、キャパオーバーを自覚し、何を優先し何を減らしていくかを考えていました。すべてのタスクを書き出し、それについて問題点をあらってみました。

そこで出てきた問題点ふたつ。ブログ更新についてと読書ノルマについて。

ちょっとたっぷりめに時間をとってじっくり考えてきました。

今回は読書ノルマについて考えたことを書いていくことにします。

読書ノルマ問題点

丸1年以上、読書ノルマを月15冊とかかげて実行してきました。

読書記録→imanchuのバインダー - メディアマーカー

読書習慣をきちんとつけるという意味でとにかくこれだけは守っていこうと、うつ状態にはまって読めなくなった時も、何か月かかけてきちんと消化してきました。

でも、今の状態では消化できなかったノルマを次の月にまわしたところで、消化できるとは思えません。

今まではうつ状態にはまってさえいなければ月15冊、どうにか読めてきました。ちょうどギリギリな冊数です。頑張れば読めるけどしんどいほどではない。っていう。

それが、うつ状態じゃないときはアクティブに仕事したり、何かしらすることがある今の状況では丁度いい冊数ではなくなってきているのです。かなり頑張らないと消化できないっていう。

これは、たぶん私が変わったってことです。ちゃんといろいろ動けるようになってきたってことです。

ずっと読書に頼るしかなかった生活でした。もやもやを整理するために読書に頼ってきました。でも、今はずっとマシな生活を送っているんです。ただ読書しているだけの生活からは抜け出せてきたってことなんです。

他のことをすれば時間も減ります。読みたいけど今まで通りとはいきません。

ならば月ノルマはそろそろ変更するときが来たということなのでしょう。

 

月ノルマと生活のバランス

難しいところです。生活とのバランス。

そもそも月15冊と決めたころの生活はほぼ何もしていなかった頃です。とにかく生活をマシにしようともがき始めた頃で、どうすれば部屋をきれいに保てるか、どうすればちゃんと家事をできるかが生活の中心でした。

ある程度家事ができていて、内職程度とはいえ仕事もある今。

半分くらい減らしてもいいぐらいかもしれません。

結局大切なことは読書習慣を続けることなのです。

私は読書に救われてきました。友達も少なく、頼れるのは夫だけ。どんどん増える夫の負担を軽くするために読書に頼りました。

話を聞いてもらいたいのは分かるけど、家事の負担をすべて夫に押し付けておいて家事をしてくれてる最中の夫に、「話を聞いて」と言うのはあまりに負担をかけすぎです。

だから不安な気持ちや、もやもやを解決するために読書に頼りました。

どうすればいいのか、本の中に答えがのっていました。だから習慣にしました。

その習慣をなくしてしまうことだけは避けたいのです。読書がストレスになっちゃダメなんです。いつまでも私の救世主でいてもらわないといけません。

だからバランスを取らないといけないのです。丁度いいバランス。

今、丁度いいバランスは?

さて、実際問題何冊にしようかと、悩みました。

半分にして8冊程度?もしくわ3分の1で10冊?

悩みに悩みましたが、結局「月10冊」にすることにしました。

あんまり急激に落としすぎてもいけないし、とにかく何か月かやってみて丁度良いか試してみればいいと。

ただ、今月はなんだかいろいろ忙しいのと悩んでストップしていたのがあり、まだ1冊しか読めていないので、2冊免除の8冊にしようと思っています。

とりあえずでやってみてその後また考えればいいやと。

いつも決めたらそれで終わり的に考えてしまいがちなので、ちゃんと柔軟に。

また駄目なら変えればいいじゃないかと。

PDCAサイクルですね。計画して、実行して、チェックして、改善する。それをただ繰り返せばいい。

 

 

というわけで、読書習慣について、ノルマ変更でした。

今は、ひとつづつ、ひとつづつ解決中です。生活を改善するために。

キャパオーバーでパニックを起こさないために。

今は生活に関してC→A→Pって感じです。問題点を洗い出して改善策をあげて、更に計画をねるというところ。

次はブログについて書きたいと思ってます。がんばろー!

 

 

 

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