手帳のあり方


なんだか手帳というものをどう扱うかいろいろ考えすぎてどんどん変な方向にこじらせてしまっていたと反省です。
何のために私は手帳を持ち始めて書き始めたのか。
自分を知るためではなかったのか。
自分を知るために調子を記録することは大切だけど、ただ綺麗に記録することに固執して気になったことなどを充分に吐き出せていたのか。
綺麗に隅々まで文字を埋めることにばかり集中していれば書けなければストレスに、振り返っても何も感じられない淡々とした記録になっていたのではないか。
ようやく改めて何か手帳という深い沼から脱出できそうです。


っていうのも、ある本に出会ったからです。

著者 : 野口晴巳
日本能率協会マネジメントセンター
発売日 : 2007-10-02
これです。
これはただ手帳の書き方だけを書いた本ではありません。
手帳をどういうものにしていくか、何のために手帳を書くのかというとても根本的なことが著者の手帳への姿勢や使い方でよく分かります。
私のように手帳を使っているつもりがいつのまにか使われているような状態にある人には本当にうってつけの本でした。


もっと自由でもっと素直で飾らないのがやはり手帳に必要なことです。
どんどん書いて書いて酷使してちゃんと使い倒せる…そんな使い方がしたいです。
そういえば、ほぼ日を使っていたときはそんな感じでした。書くことが楽しくて気になった単語や後で調べようと思ったことなんかをさらっと書き込んでいました。
最近はどうもだめです。システム手帳に変えてから上手く機能していませんでした。


うん。よし。来年はもっともっと派手に使ってやる!


と、来年の手帳はほぼ能率手帳に決まり気味のいまんちゅでした。
Poicもいろいろやっちゃるけん!うふふ。



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