いち早くテッドを観てきました


「テッド」公開日から3日間の間だけもらえるしおりです。
裏が応募券になってまして、これ目当てでいってきましたw
映画館が苦手な私ですが(プチ再生産で映画嫌いを克服参照)ひっさびさに行ってきました。

有吉弘行さんがこの熊のテッドの吹き替えをやっていたのでこれはファンとしては行かねばなるまいと。
普段DVDなんかもレンタルで、まったくお金を落とさないファンなのでたまにはいいだろうとねw


さて、映画の感想。

いやー、なかなか面白かったです。かなりきわどい下ネタ満載だと聞いていましたが、まーホント、下品ですw
思った以上に有吉さんの吹き替えもはまっていて、この熊に有吉さんはピッタリだなとうなずけます。
テッドがおねーちゃんたちを家に呼んでいたシーンなんて、もうあまりに下品で腹を抱えて笑ってしまいました。

ストーリーはとてもベタな感じで、分かりやすく、テッドとジョンと彼女の友情の暖かさや、すれ違いなどがしっかりと描かれています。
ジョンは35歳という設定で、小さい頃にみていた映画などのエピソードがたくさん出てきます。
同じ年代でアメリカ映画をたくさん見ている人であればもっともっと深く楽しめたのではないでしょうか。
残念ながら私は「これも元ネタ知ってたら絶対もっと楽しめるのにーーー!!」と悔しがったほうです。


あと、結構日本向けに言葉をいろいろ変えているところがありましたね。
やりすぎ感もないわけではないですが、思わず噴出してしまいましたw


総合的に見て、なかなか楽しめる映画なんじゃないでしょうか。
ジョンの幼さ、その彼女の大人さ。そしてダメンズを選ぶ彼女の高感度w
大人が観て、懐かしさや大人になることのせつなさなんかを感じられる良い映画だと思います。
落ち気味のときに観ると良いかもしれませんね。


去年は後半、全然映画館に観にいけなかったので今年は頑張ります。
あーそろそろホビットも観にいかないとなー



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