今週のお題「2010夏の課題図書」

今日は少し調子の良いいまんちゅです。
股のしこりの大きさが若干小さくなったよななってないよな…w
どうにか椅子に座れるようになったのでネットが出来るのがすごく嬉しいです。
なんてったって普段からネット依存症気味なんでネットしないで平気なのは旅行中くらいというw


さて今週のお題2010夏の課題図書」です。
課題図書と言われると悩んでしまいますね。
一応私の読書の月目標は1ヶ月で10冊以上本を読むことと決めています。
というより月に2回図書館に行くって感じですがね。
図書館に月2回行ってカフェなんかでお茶したりお昼食べたりするのが1番の趣味でもあります。

以前「やる気の出る本を読もう」という記事でも書きましたが、
私の本を選ぶ基準は大抵「やる気が出るかどうか」で選んでいます。
もちろんなんとなく装丁をみてビビッときて読み始める事だってありますが、
やはり基本は「やる気が出るかどうか」です。

ただただ楽しむためだけだったり熱中して読みたいと言うだけなら私の場合漫画がいいです。
なので、どうしても本を読むとなると家事の本や自己啓発的な本に偏りがちです。
特に掃除の本や生き方指南みたいな「こんな考え方をして楽に生きよう」みたいなベタな本が大好物です。
何冊も読んでいくと内容も似通ったものが多くなってくるのですが
それでもやっぱり他人が生きるための知恵として思っていることを垣間見れるので
勉強にもなるし楽しいのです。

それと、私の場合読書において気をつけないといけないことがもう一つ。
極端にうつの方向へ引きずられそうなものを読まないことです。
ものすごく物語りに入り込んでしまう性格なのでどうしても引きずられやすいです。
特に長編の場合いくら最後がハッピーエンドでも途中鬱々とした描写が続くと読み進められなくなり
引きずられたまま日常に戻ってしまい生活のリズムを狂わせて仕舞うという事態に。
これはもちろん映画やドラマなんかでもそうなんです。
だからきっと軽めの掃除本なんかが好きなんでしょうね。


ということで本題に戻り課題図書です。
この夏は1冊でいいから小説を読みたいなと。長編物の。
いつもは手を出しにくいジャンルなんですがわくわくするようなものを探して読もうかと思っています。


あーこんなこと書いていたら図書館に行きたくなってくるー
行けないのにー
早く治して図書館にいくぞー


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