生活をより良く工夫することが近道

「凝り性で神経質な人ほど汚部屋に陥りやすいし、汚部屋から脱出するのも向いている」


これ、最近思ったことです。
何にでもこだわる人って0か100しかない人が多いんじゃないかと思います。あらゆる物事に対して興味があるのかないのかそれ一点が重要。興味のあることに対してはとことんこだわる100。でも興味のないことに対しては0。しかも興味はあるけどやるエネルギーがなかったりするものに対しても0なんです。そこが性質が悪い。家事なんかに興味はあってどうにかしたい気持ちがないわけではないんですが、やるなら完璧にしたい気持ちが大きくて完璧に出来ないために家事自体を放棄してしまうということになってしまうんです。

となると汚部屋一直線。

でも、ここで諦めずに模索しこの性格を上手く利用することで意外と抜け出したり出来るもんなんです。


とことん生活することを凝らせればいいんです。
凝らせるための努力が必要ですがね。

凝らせるには

まず環境を整えましょう。凝ってしまわざるを得ない状況に持っていけばいいわけです。

1.汚部屋からいらない物を取り除きます
2.棚または箱を用意します(処分しやすいものがいい)
3.いるものを分別して棚に片付けます
4.1から3を繰り返します

これが基本的な汚部屋脱出です。
この中で自分が凝りたくなる要素を入れましょう。

例えば掃除用具で可愛い雑巾をそろえてみるとか、100円ショップで掃除用具をすごいポップなものに変えるとか。
可愛い雑巾がなければ可愛いタオルを買ってそれを雑巾にしちゃってもいいし可愛い掃除用具が近所の100円ショップになければそのためだけにもっと遠くの100円ショップに足を伸ばしてみるのもよし。
他には、収納家具を同じ形のものをたくさん用意してみるとか。
ここで注意したいのは捨てやすいものを買うこと。
そのためにも高額なものは避けましょう。
なぜならこれは凝るために買うものであって本当にやりたい自分のインテリアとちがう可能性があるからです。とにかくひらめきで可愛いとかかっこいいとか思ったものを全体のバランスとかまったく考えないで買う。とにかく一時的なものとして買います。
そうすると結構買い物がストレス発散になってくれる面もあり実際に掃除に動きやすくなると思います。

無駄なものでもいいです。100円ショップで無駄にカラフルなゴミ箱を買ってきてたくさん置いてみても良い。とにかく掃除に関するものに触れるようにしましょう。
そうやっているうちに凝り性の方なら「ああしたいこうしたい」というアイデアが出てくるもんです。

アイデアはやる気につながります。というかアイデア自体なにかを工夫するということが生活するちからだと思うんです。
生活をより良く工夫することこそが汚部屋脱出への一番の近道。

心が途中で折れたら

それはきっと頑張りすぎです。
というか凝りすぎです。
なんでも程々が一番。凝ってエネルギーをがーーーっと使って一気に何かするのも決して悪いことではないですが、そればっかりだと一気に元に戻ってしまう恐れがあります。
私の経験では劇的に何か変えるとリバウンドがとても大きいです。
少しづつ少しづつたまに大胆に。また少しづつ。とやっていくと無理なく変えていけたような気がします。

心が折れそうになったら自分を追い詰めないで

「おー頑張った頑張った。良くやった。休もう。」

これで良いんです。むしろ褒めてあげましょう。これで一時動けなくなったとしてもまた動くようになるまでの時間を短縮できるのでリバウンドしにくいはずです。





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